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【11/14開催】ゲリラ激論に飛び込み 「次世代」の意味を更新する1DAYフェスティヴァル「WIRED NEXT GENERATION 2018 in association with Galaxy Note9」

Description

25年前。1993年に創刊された『WIRED』。

すべてがつながった(=WIREDされた)世界の中で
生まれ育った「NEXT GENERATION」は、
既存の分野を横断しながら、新しい領域で
軽やかにイノヴェイションを巻き起こしてきた。

『WIRED』創刊以降に生まれた
「NEXT GENERATION」が繰り広げるゲリラ激論に飛び込み、
「次世代」の意味を更新する1DAYフェスティヴァル。

>>詳細はこちらから


■INTRODUCTION
「NEXT GENERATION」とは誰なのか?


『WIRED』は25年前の創刊から現在に至るまで、「次世代」が時代を変える瞬間に立ち合ってきた。この四半世紀を決定づけたインターネットとはつまり、「次世代」をエンドースするマシンだったのだ。検索によって世界中の知識をアクセス可能にしたのも、SNSによって世界中の人々を繋げたのも、けっきょくは20歳そこそこの学生たちだった。

テクノロジーはあらゆる境界を超えて世界の構造を変える。デザイン、アート、音楽、都市、バイオサイエンス、脳科学、ロボティクス、ファブリケーション、AI……。一方で「未来のイノヴェイション」を謳うあらゆる試みが、分野を横断しようと躍起になって、もがき続けているように見える。

『WIRED』の誕生後に産声を上げた世代を「NEXT GENERATION」と名付け、こうしてイヴェントを開催するのは、「分野を横断する」という意識そのものが時代遅れになっている気がするからだ。テクノロジーの進歩とともに育った彼ら/彼女らにとって、越境は呼吸と同じくらい当然の行為になっている。

「WIRED NEXT GENERATION 2018」では、その日その場に集った全員に、多発的に繰り広げられるセッションのどこに飛び込むかを自由に選んでもらう。ただ耳を傾けるだけでなく自らボーダーを無効化することで、「越境・横断」について考えながら、「次世代」とあなたの関係を再定義してみてほしい。

あなたがもう25歳ではないからといって、それが参加しない理由にはならない。誰しもがかつて25歳だったし、誰もがいつか25歳を迎える。「NEXT GENERATION」という言葉が、単なるレッテルでしかないことが、証明できる一日になればと思っている。

『WIRED』日本版編集長・松島倫明


イヴェント概要:


■日時
2018年11月14日(水)15:00〜21:00(開場14:30、懇親会 20:15〜21:00)

■タイムテーブル


15:00〜
編集長からのご挨拶
2018年6月に『WIRED』日本版編集長に就任した松島倫明。初のオフィシャルイヴェントとなる「WIRED NEXT GENERATION」に込めた思いが語られる。

15:15〜
NEXT GENERATIONによる「自己紹介」
アリエル・ビセット(YouTuber)、村上大陸(モバイルハウス開発者)、アヌ・メーナ(アグリテック起業家)、木原共(デザインリサーチャー)…。4名が、自らの活動を来場者に伝える10分間のプレゼンを行う!

16:15〜
総社員10万人の会社で25歳がやりたいこと
大企業が若い世代に敬遠されがちないま、なぜ彼らはNECという大企業を選んだのか。そこで彼らは何をしようとしているのか。大企業のなかでの新しい世代の思いが明らかになる。

+++++

17:05〜19:25|4F/5F
Next Generation Sessions
参加できる、ゲリラ激論
8人のNEXT GENERATIONが台本ナシで来場者参加型の議論を繰り広げる。4F、5F、2つの異なるステージのどちらを選ぶかは、あなた次第。配布されるモバイルチェアによる自在な移動、会場に立てられたマイクからの突発的な質問を歓迎する。(モデレーター:『WIRED』日本版編集部)


17:05〜18:05|5F
〈Expression〉
表現しなければいけない理由
中村理彩子(モデル/メイカー)×アリエル・ビセット(YouTuber)

Netflixを観てAmazonで買い物をするだけではダメなのか? コンテンツの消費が容易になったいまこそ、表現の根幹を問い直す必要がある。ファッションと文学、異なる立場からの意志表明に参入せよ。
or
17:05〜18:05|4F
〈Explore〉
いま、どこで、何を冒険すべきか
村上大陸(モバイルハウス開発者)×上田瑠偉(アスリート)
デジタルテクノロジーだけでは、もはや世界は変わらない。目の前に拡がる世界を、いかに冒険すべきか。世界のトレイルを走るアスリート、人々を定住から解放しようとする起業家と、果てしなく広いこの世界の愉しみ方を再定義せよ。

18:25〜19:25|5F
〈Survive〉
テックは「これからを生きる」ために
アヌ・メーナ(アグリテック起業家)×鈴木綜真(都市研究者/エンジニア)
テクノロジーが、いつも歓迎されるとは限らない。ただ「古い社会」をアップデートをしなければ、生き残ることは難しいだろう。農業の流通、空間の売買という「難題」に取り組む2人とともに、生存のために世界を変える方法を模索する。
or
18:25〜19:25|4F
〈Design〉
設計し直さないといけないもの
木原共(デザインリサーチャー)×高橋鴻介(点字開発者)
何から変えるべきなのか? それは設計に他ならない。立て付けが緩い場所に、何かをつくるほどバカらしいことはない。若きデザインと言語の設計者2人と、いま変えるべき設計を糾弾せよ。

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17:05〜19:25|6F
アップリンク渋谷が「NEXT GEN」に送るドキュメンタリー映画、
『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』特別上映!
ゲリラ的な手法で、世界を騒がし続けるアーティストのバンクシー。既存のアートの枠組みだけでなく、過去の自らの作品をも破壊する彼の軌跡から、「更新」の流儀を学ぶ。〈80分の映像を2回上映いたします。セッションの合間にお楽しみください〉

+++++

19:45〜21:00
Closing
「次世代」を更新するフィナーレ
2時間にわたるセッションをゲストとともに編集長が総括。その後の懇親会を通じて一日のイヴェントを締めくくる。

19:45〜20:15
Wrap Up Session|6F
振り返る「激論」
セッションを終えたばかりのNEXT GENERATIONと来場者とともに1日のイヴェントを総括。並行して行われたセッションの熱気が共有される(モデレーター:『WIRED』日本版編集長・松島倫明)

20:15〜21:00
Social Gathering|5F
「NEXT GENERATION」と繋がる場
フィンガーフードとともに、セッションではぶつけられなかったトピックについて直接激論! ゲスト、来場者、編集部のへだてなく意見を交換する。


■会場

渋谷ストリームホール(東京都渋谷区渋谷三丁目21番3号)
東急東横線・田園都市線、東京メトロ半蔵門線・副都心線「渋谷駅」16b出口直結


■チケット
一般|雑誌セット 5,000円、イヴェントのみ4,200円
U25|雑誌セット 3,000円、イヴェントのみ2,200円
※価格はいずれも税別
※雑誌セットご購入の方へは、当日会場にて雑誌をお渡しいたします。(欠席された場合は、後日郵送いたします。)


■人数
300名


■登壇者
これからの「ファブ」ガール
中村理彩子︱RISAKO NAKAMURA

1994年生まれ、慶應義塾大学総合政策学部卒。文化服装学院服装科に在籍しながら、デジタルファブリケーションを活用し衣服を制作する。和柄をモチーフに参加型デザインワークショップを行い、制作したデザインをオープンソース化するプロジェクトなどを手がける。また、ファッションモデルとしても活動している。

「共感」を生むYouTuber
アリエル・ビセット|ARIEL BISSETT
1994年、カナダ生まれ。YouTuberで本を紹介する「BookTuber」として、2011年から活動をスタート。2018年8月現在、チャンネル購読数は14万人、Instagramでのフォロワーは48万を数える。現在アメリカでムーブメントとなりつつあるBookTuberの1人として、数多くのカンファレンスに登壇する。また、2017年からZINEの出版など、WEB外での活動もスタートしている。

「分断」を是正するデザイナー
木原共|TOMO KIHARA
1994年生まれ。デルフト工科大学院インタラクションデザイン研究科卒業。アムステルダムに拠点を置くデザイン組織Waagにて、遊びを通じて社会変革を生み出すプロジェクトを国際的に手がけている。物乞いの代替行為をデザインするプロジェクト”Street Debater”がWIRED Creative Hack Award 2017にてグランプリを受賞。2019サン・ティエンヌ国際デザインビエンナーレ招待作家

「住む」を再定義する起業家
村上大陸|RIKU MURAKAMI
1996年生まれ。大学を休学後、日本酒、スニーカー、VR等の事業を開始。その傍ら、軽トラの上にモバイルハウスをセルフビルドし自宅兼オフィスとする。結果、モバイルハウスの革命性に気付き、「家」を解き放ちお金や場所に縛られない生活空間を提供することをミッションとするSAMPOを創業する。

「点字」を再発明するデザイナー
高橋鴻介 | KOSUKE TAKAHASHI
1993年12月9日生まれ。東京都出身。慶應義塾大学 環境情報学部卒。企業でプランナーとして働くかたわら、発明家としても活動中。プロダクトデザインを主な活動領域とし、ペットボトルのキャップ部分をネジとして再活用するプロジェクト「CAPNUT」や、墨字と点字を重ね合わせた書体「Braille Neue」など、日常に浸透した文脈を応用し「あたらしい普通」となるデザインを模索している。

農業の「流れ」を変える起業家
アヌ・メーナ|ANU MEENA
1993年生まれ。農業を営む一家で育ちながら、インドの農家が直面する問題を目の当たりにする。インド工科大学を卒業し、農作物の流通から中間搾取を無くすスタートアップ「AgroWave」を2017年に創業。データ解析を元に、農家の作物を適性な価格でレストランなどに直接届けるプラットフォームを提供する。

空間と価値を「つなぐ」エンジニア
鈴木綜真|SOMA SUZUKI
1993年生まれ。京都大学物理工学科を卒業後、MITメディアラボにてブロックチェーンで音楽の著作権を管理するプラットフォームの開発に参加。その後、ロンドン大学UCL Bartlett School修士課程で都市解析を学ぶ。街のパーセプションを人工知能で「価値づけ」する研究を行いながら、2018年に日本へ帰国。現在、都市の「隙間」とユーザーをマッチングするWEBサーヴィス「Placy」を開発している。


■共催
サムスン電子ジャパン/『WIRED』日本版(コンデナスト・ジャパン)

■協賛
NEC

■お問い合わせ

https://condenast.jp/inquiry/



■注意事項
・申し込みは先着順で定員になり次第、締め切らせていただきます。
・ご記入いただきましたご住所やEメールアドレスなどは、コンデナスト・ジャパンからの事務連絡に使わせていただきます。それ以外に、コンデナスト・ジャパンおよび当イヴェントの協賛社より製品やサーヴィス、イヴェント、展示会、刊行物等の各種ご案内をお送りする場合がございます。
・当日の模様は、『WIRED』本誌および、ウェブサイト、デジタルマガジン、SNSなどで掲載される可能性があるほか、コンデナスト・ジャパンの広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。
・弊社の個人情報取り扱いにつきましては、下記ウェブサイトに記載の個人情報保護方針・プライヴァシーポリシーをご覧ください。(http://corp.condenast.jp/statement/privacy/)
・ご購入いただいたチケットのキャンセル対応は不可です。ご了承ください。




Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#386259 2018-11-09 04:27:08
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Wed Nov 14, 2018
3:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
渋谷ストリームホール
Tickets
一般チケット(先行販売割引) SOLD OUT ¥3,800
U25チケット(先行販売割引) SOLD OUT ¥1,800
一般雑誌セット(雑誌+チケット) SOLD OUT ¥5,000
一般チケット SOLD OUT ¥4,200
U25雑誌セット(雑誌+チケット) SOLD OUT ¥3,000
U25チケット SOLD OUT ¥2,200
Venue Address
東京都渋谷区渋谷3丁目21−3 Japan
Organizer
WIRED
8,141 Followers